30周年記念ページ

当施設の役割

妙高戸隠連山国立公園に位置する「雨飾高原キャンプ場」は、令和8年に30周年を迎えます。
当施設は、雨飾山登山や国立公園の雄大な自然を楽しむためだけでなく、地域の防災拠点の一つとしての役割を持ちます。 平成7年7月の梅雨前線豪雨の際には、孤立した集落の住民や観光客の救出用のヘリポートとして活用されるなど、地域住民の安心・安全な生活を支える拠点でもあります。

環境活動

自然公園法第一条に「この法律は、優れた自然の風景地を保護するとともに、その利用の増進を図ることにより、国民の保健、休養及び教化に資するとともに、生物の多様性の確保に寄与することを目的とする。」とあります。
私たちは、「保護と利用」を推進するために、この自然環境を未来に繋げるよう、当施設を利用していただいた方にもご協力をいただいております。

信州プラスチックスマート運動に参画

信州プラスチックスマート運動とは
近年、海洋プラスチックごみは世界的な問題となっております。世界の海洋プラスチックごみの約8割は陸域から発生しているとも言われており、太平洋、日本海に流れ込む河川を有する長野県も、決して他人事ではありません。
そこで、上流県である本県から、プラスチックと賢く付き合う「信州プラスチックスマート運動」の取組みを推進し、「環境にやさしい長野県」を目指します。
参考:信州プラスチックスマート運動
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