お客様の声

【スタッフ取材記事】自然を満喫!ファミリーキャンプから学ぶこと

こんにちは!武蔵大学3年生の村田です。

私は雨飾高原キャンプ場で運営のお手伝いやお客様への取材をさせていただきました。

キャンプ場ではたくさんの方がキャンプを楽しんでいる様子を目にし、その中でも子供たちが自然の中で楽しんでいる姿が印象に残りました。

そこで、今回は3組のご家族にお話を伺い、キャンプの楽しさや魅力をご紹介します。

ファミリーキャンプの魅力とは?

家族キャンプ2年目!ムラマツさん一家

始めにお話を伺ったのはキャンプ歴2年、4人家族のムラマツさん。

バーベキューがやりたいということでご主人がキャンプ道具を揃えだしたことがキャンプを始めたきっかけだそうです。

毎日のように荷物が家に届き、気づいたら物がどんどん届いてきて家を埋め尽くしていく様子に奥さんは驚かれたとか(笑)。

今では月に1度のペースでキャンプに行っているそうです。

「私は小さいころ自然の中で遊ぶ体験をして自分がすごく楽しかったから連れていきたいなっていう気持ちはあります」と奥様は話します。

キャンプで刺激的な体験を

キャンプでは、様々な人に出会えるのでそれがお子さんにとって刺激となっているようです。
「キャンプに来ると色々な人がいてたくさんの興味の対象があるので、色々な人がいるという体験を重ねるってすごく刺激的なことになっていると思うんですよね。」と話すムラマツさん。

声かけることができたという成功体験を積むことでより積極的になれるようです。

最近は「○○さんに話しかけられた」と喜んでいたとのこと。

キャンプで食べるご飯は一味違う!

ファミリーキャンプのオススメする点はご飯がおいしいところだそう。
普段はちょっとおなかすいたとき棚の上のお菓子をついつい食べてしまいますが、キャンプという非日常の中ではそういうことはないので、普段は好き嫌いがあってあまり食べなくてもキャンプだと食べてくれるようです。

普段とは違う環境がご飯をより一層美味しくさせるのですね。

虫もへっちゃら!キャンプ場で昆虫採集

長女のAちゃんにキャンプの楽しさを伺うと、イベントの参加や新しい友達と遊ぶことが楽しいと教えてくれました。

また、トンボやバッタ、ダンゴムシなど虫採りにも夢中だそうです。

私は小さいころにキャンプなどの自然体験をしたことがなく、虫が苦手なのでとても驚きました。
そして実際に虫かごに入ったたくさんのバッタとトンボを見せてくれました!
(※雨飾高原キャンプ場では虫の採取は禁止なので観察をした後、きちんと逃がしてくれました。)

また、夜景を見ながら焚き火で温まって読書をするなど、一日を通してキャンプを楽しんでいるそうです。

川遊びにキャンプ!アクティブなマサさん一家

続いてお話を伺ったのは、様々なアクティビティを経験しているマサさん一家。

キャンプ歴は3年で今回雨飾高原キャンプ場を訪れるのは初めてだそうです。

マサさんは家族の時間を大事にするためにキャンプを始めたそうです。
お子さんは3歳までランニングバイクをやっていて、大会での優勝経験もあると言います。

“ランバイク”とは足で地面をけって走る、新しいタイプのキッズバイクの名称です。
ランニングバイク、バランスバイク、メーカー名のストライダー等、様々な呼び名で呼ばれています。
ランバイクチャンネルより引用 https://runbike.jp/about/

練習がすごく厳しく、やめたときにのんびり遊んであげたいという想いから
家族でキャンプに行くようになったそうです。

家族全員で楽しいキャンプを!

キャンプをする際には、家族で楽しく過ごすことを大切にしているというマサさん。

そのためになるべくお子さんにやりたいことを自由にやらせてあげるそうです。
「焚き火が好きなので、普段は絶対火遊びはさせないですけど、キャンプに来た時だけは火傷だけはしないように注意して好きなようにやらせています。」と話してくれました。

また、キャンプに来た際には子供たちがお手伝いをしてくれるそうです。
「今日なんか特に手伝ってくれて。前は何も手伝わなかったけど、最近手伝ってくれてちょっと楽になりました」と嬉しそうでした。
長女のことえちゃん、双子のこうくん、しんくんも「洗濯物を畳むことは楽しくないけど、キャンプのテントを張るとかは楽しい。」とキャンプに行くことでお手伝いを楽しいと感じているようですね。

川遊びで自然を堪能!

キャンプの他にも川遊びに行くというとてもアクティブなマサさん一家。

夏は毎週川に行き、サップというサーフボートで遊んでいるそうです。

“サップ”とは「Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)」の略称。
その名の通り、ボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進んでいく新感覚のアクティビティです。
SOTOASOBI LIFEより引用 https://sotoasobi.net/activity/sup/blog/sup-ocean-river-lake-enjoy

ことえちゃんたちも「川でサップに乗って深いところになったら飛び降りて遊ぶのが楽しい」と話してくれました。
今回のキャンプでも川遊びを楽しんでいました。

子供に自然を見て欲しい!キャンプ歴3年のリンタさん一家

最後にお話を伺ったのはキャンプ歴3年、4人家族のリンタさん。

キャンプはお子さんに自然を見てもらいたいという想いから始めたそうです。

キャンプの時には快眠できるようにマットや傾斜の向きをこだわっているそうです。
お子さんの様子についても「子供もはしゃいで喜んでいると思います」と話してくれました。

マナーとルールを大切に

続いて、キャンプを通してお子さんにどのように育ってほしいかを伺いました。
「まだ小さいので、自分で何かするってことはないですがマナーや自然と社会のルールを守ってくれたらいいなと思います。
自然を大切にすることも学んでほしいですね」とリンタさんは言います。
キャンプは子供の成長の場でもあるのですね。

雨飾高原キャンプ場では、皆さんがゴミの分別や片付けなどマナーを守ってくださるおかげで、
キャンプを利用される方が気持ちよく利用できる環境作りができています。

不自由さも魅力の一つ

「キャンプでは不自由を感じることが魅力です。」だとリンタさんは言います。

「大自然で寝たり、星空を見たりとか、テレビのないところで過ごしてもらうところはおすすめできますね。
そうすることで、家族の時間がしっかりとれて貴重な時間だと思います。」と続けて話してくれました。

テレビやゲームなどがない環境で過ごすことでより密な家族の時間が過ごせるのですね。

キャンプ場で家族と自然体験を!

キャンプは自然体験などを通して子供たちの成長の場であり家族の時間を過ごすことが出来るかけがえのない場所ということを学びました。
インタビューにご協力してくださった皆さん、ありがとうございました!

雨飾高原キャンプ場では、川遊びはもちろん、野菜収穫体験やキャンドルづくり、バードコール作りなどのワークショップを体験することが出来ます。

野菜収穫体験

キャンドル作り

バードコール作り

ぜひ、みなさんも自然に触れゆっくりと家族の時間を過ごしてみてください。