お客様の声

【スタッフ取材記事】今日の夜何作る?気になるみんなのキャンプ飯

こんにちは!

武蔵大学からインターンシップで来ました。松本です!

僕は多くの方に小谷村でとれた新鮮な野菜を味わってもらいたく、お盆期間の夕方に販売しています!

僕は、普段キャンプをする時に、どうしても困っていることがあります。
それはズバリ、「どんなキャンプ飯を作ったらいいかわからない!」 ということです。
せっかくキャンプに行くので、「手の込んだ料理を作りたい!」 という気持ちはあるのですが、
結局いつもBBQで済ませてしまい、「次こそは何か作るぞ!」 と想いながらで片付けをしています(笑)。

そこで、雨飾高原キャンプ場にお越しくださっているキャンパーの皆様に、
どんなこだわりを持ってキャンプ飯を作っているのかインタビューさせていただきました。

これさえあれば間違いない!カセットコンロで家庭の味!ツッチーさんご家族

キャンプ歴6年のツッチーさん。
人生初キャンプは冬の鎌池で友人との雪中キャンプなのだとか!
スノーシューを履いて新雪下りを楽しまれたそうです!

そんなツッチーさんご家族のキャンプメシのこだわりはカセットコンロとホットプレートで家庭料理を再現することです。

愛用のカセットコンロはイワタニのガスコンロ。
取材したこの日の料理は小谷村で採れたピーマンと豚肉の炒め物。
今までこのカセットコンロを使った料理は、チャーハンや、餃子、地元の美味しいカレー屋さんのテイクアウトを湯煎したりと、様々。
カセットコンロは火力調節も簡単で、様々な料理を作れますね。

家庭の料理をキャンプ飯として食べるのは特別感があっておいしそうです。
取材中、先ほどの料理が出来上がったので、少し頂きました。

家庭の味がして大変美味しかったです。

カセットコンロでサッと作りサッと片づけて、お子さんと一緒にいる時間を一番大切にされているツッチーさん。
キャンプ飯への素晴らしいこだわりを見せていただきありがとうございました!

食材はいつも現地調達!ランちゃんご夫婦

お子さんとキャンプをされていたときは、必ずカレーを作っていたというランちゃんご夫婦。
ご夫婦でキャンプを楽しまれる時はまた違ったキャンプ飯へのこだわりがあるのだとか。

「食材はいつも現地調達を心がけているんです。」とお話してくれた奥さん。
家の近くであらかじめ買ってくるわけではないので、欲しい食材が手に入らない場合もあるそう。
この日はダッチオーブンで丸鶏の料理を作ろうと計画していたが、近くに売っていなかったので急遽メニュー変更されたとか。

小谷村で採れたお野菜を見て、茄子を購入。
購入した茄子は茎わかめと和えて、お酒のおつまみに変身しました!

ご夫婦のお気に入りの調理道具は、昔2,000円ほどで購入したというBBQコンロ。
畳むと書類ケースサイズに収まり、コンパクトで片付けや洗うのも簡単。
なんと8年も愛用されてるそうです。愛用のコンロで焼かれた茄子もおいしそうです!

ランちゃんご夫婦、次はぜひ丸鶏の料理を見せてください!

一度作った料理はやらない!ケンシロウ、トキ、ジャギさん

高校からの友人で、20年近くキャンプをされている3人。

一度作ったキャンプ飯は作らないというルールを設けて、常に新たなキャンプ飯を作られているそうです。

今まで作った料理は数知れず、カレー、鍋、すき焼き、しゃぶしゃぶ、てんぷら、お寿司など。
時には近くの川で魚を釣って食べたりもするそうです。
家で作っている料理を、あえてキャンプ場で作るという楽しみ方をされています。

雨飾高原キャンプ場には5年も通っていただいてるそうですが、野菜販売は初めてだとおっしゃっていました。
「こういう販売はありがたいね。今までなかったし、おいしいよね。」と、ありがたいお言葉をいただきました。
野菜販売がんばれます!

また、ケンシロウさんたちは、毎年キャンプに行く前にしおりを作成されているそうで、
スケジュールやご飯の献立などをあらかじめ決めておいて、キャンプの数か月前に配ってテンションを高めるとか。

修学旅行のような一大イベント感が味わえていいですね。
僕も次回キャンプする時は、しおりを作成してみようと思います。

自分で収穫することで、食材へのこだわりを持つ

雨飾高原キャンプ場では、地元の畑で育った野菜の収穫体験ができるイベントを開催しています。
先日、その様子を取材してきました。

収穫体験をされていたのはカジワラさんご家族。

イベントに参加された理由は、「子供たちに自然と触れ合う経験をさせたかった。」とのことです。

普段食べている野菜がどうやって実っているのか、お子さんも興味津々です。

収穫体験ではさまざまなお野菜を収穫できます!

カゴいっぱいの収穫体験をさせてもらった後、お母さんの作ったお惣菜をごちそうになりながら談笑されていました。

実際にこうして地元の方とお話しする機会があると、小谷村のことをよく知れて良いですね。

畑を持っているお母さんは、カジワラさんが来る前日に、雪中キャベツを植えたそうです。
お母さんはカジワラさん一家に冬になったら雪中キャベツを送ってくださる約束をしていました。

小谷村の方々はとても優しい方がいっぱいです。
ちなみに、僕も雪中キャベツをいただけることになりました。
お母さん楽しみにしてます!

カジワラさんご家族、お母さん、楽しい時間をありがとうございました!

キャンプ飯にこだわりをもつということ

実際にキャンパーの皆様に取材をさせていただいて、キャンプ飯にこだわりを持つということは、
「夕飯の準備から片付けまでが大きなイベントになる。」ということだと感じました。

キャンプに来る前に準備をされる方もいれば、現地で食材を選ぶ方もいて、それぞれ色々なこだわりを聞くことができました。
きっとこの記事を読まれている方も、愛用の調理道具だったり、食材へのこだわりをお持ちの方もおられると思います。
ぜひ今度伺わせてください!
僕も次はBBQだけではなくて、ダッチオーブンを使った料理に挑戦してみたいと思います!

最後に

雨飾高原キャンプ場では、毎日、朝に収穫した小谷村の新鮮なお野菜を直売しています。
お盆期間中には野菜収穫体験があったり、シーズンごとにいろいろな企画を用意しているので、
皆さんもぜひ雨飾高原キャンプ場で採れたてお野菜を味わってみませんか?